NURO光を賃貸住宅で契約するなら工事許可が必要?ビス留めとは何か解説

NURO光

「NURO光を契約したいけど、賃貸住宅の場合は工事許可は必要?」
「開通工事のビス留めって何?」
「光回線ってどんな工事をするの?」

こんな疑問を持っている人に向けて、NURO光の工事許可について解説していきます。

この記事を読むことで、工事許可が必要になる条件が分かります。NURO光を導入しようと考えている人はぜひ参考にしてくださいね。

記事の後半では光回線工事のビス留めについて詳しく解説していきます。

光回線でどんな工事が行われるのか知っていると、大家さんに工事の説明ができるので事前に把握しておきましょう!

この記事を読めば分かること

  1. NURO光の工事許可が必要なのか分かる
  2. NURO光の契約プランによっては工事許可がいらない場合がある
  3. 光回線工事について理解できる
  4. ビス留めについて詳しくなれる

賃貸住宅でNURO光を導入するなら大家から工事許可が必要


NURO光を賃貸住宅や分譲マンションで利用する場合、管理会社や大家の工事許可が必要です。

ただし、建物にNURO光の設備が導入されているかどうかで許可の有無が変わります。

それぞれ詳しく解説していきますね。

NURO光が建物に導入されている場合

NURO光の設備が建物に導入されている場合、工事の許可は不要となります。

その理由は、建物自体にNURO光 for マンションが契約されているためです。

NURO光 for マンションは建物の宅外工事が済んでおり、宅内の工事をするだけでNURO光が利用できるようになります。

宅内工事だけなので、契約から最短1週間~2週間で高速インターネットを使うことができますよ。

引っ越し先や新居が賃貸住宅という人は引っ越しする前に、管理会社や大家さんに「NURO光 for マンションを契約している建物か」確認をとりましょう。

ちなちー

もし、建物にNURO光forマンションが契約されていない場合は、個人契約が必要です。
その場合、工事の許可が必要になりますよ

NURO光 for マンションのメリット

NURO光 for マンションのメリットは次の3点です。

  1. 入居してすぐにNURO光が利用できる
  2. 面倒な開通工事の立会いが1回だけで良い
  3. 契約者数が多いほど月額料金が安くなる

NURO光 for マンションは入居して、宅内工事を1回済ませたらすぐに利用できるようになります。

工事の立会いも1回だけで良いので、働いていても予定を合わせやすいのがメリットです。

また、建物に住人で契約者数が多いほど、1人1人の月額料金の負担額も減るので安く済ませられますよ。

ただし、NURO光 for マンションにもデメリットは存在します。それについても紹介しますね。

NURO光 for マンションのデメリット

NURO光 for マンションのデメリットは「利用者が多ければ多いほど通信速度が遅くなる」ことです。

NURO光 for マンションは建物の住人が共同で利用する回線なので、契約者数が増えるほど回線が混雑しやすい特徴があります。

それに利用者が多い夕方から夜にかけては通信速度が遅くなりやすいので注意が必要です。

もし、時間帯を問わずに高速通信をいつでも体感したい場合は、NURO光 for マンションが導入されていない建物で個人契約をする方が良いですよ。

他社回線からNURO光に乗り換える人は、高額キャッシュバックが貰える方法で申し込みがおすすめです。

NURO光へ乗り換えを検討している人は、以下の記事も併せて確認してみてください。

NURO光が建物に導入されていない場合

NURO光の設備が建物に導入されていない場合、工事の許可が必要です。

その場合、「NURO光 G2V」や「NURO光 G2」といった通常プランに申し込む形になります。

建物にNURO光の設備が導入されていない場合は、宅内・宅外の工事をしなければなりません。

開通工事は最短でも1ヶ月~2ヶ月ほどかかってしまうので、契約する場合は気をつけてくださいね。

また、宅外工事では建物に光キャビネットのビス留めをするため、管理会社や大家さんから工事の許可をとらなければなりません。

耳にたこができるほど何度も言いますが、必ず許可を取ってからNURO光に申し込みをしましょう。

NURO光通常プランのメリット

NURO光 通常プランのメリットは「個人で通信回線を独占できるのでずっと高速インターネットが利用できる」ことです。

アパートやマンションでも個人契約さえすれば、NURO光の通信回線を1人で使うことができます。

他の住人と共有するわけではないので、時間帯問わずいつでも高速通信が可能です。

ちなちー

ネットゲームや映画・動画を快適にしたい人は、個人契約がおすすめですよ

NURO光通常プランのデメリット

NURO光 通常プラン・個人契約のデメリットは次の通りです。

  1. 開通工事に時間がかかる
  2. 建物によっては大家から工事NGが出る

建物にNURO光が導入されていない場合、宅内工事と宅外工事をしないといけないので開通までに時間がかかります。

また、宅外工事では建物にビス留めで穴を開けたりするため、大家さんから工事NGが出る場合も。

大家さんによっては光回線の工事内容を知らず、建物にどれくらいの傷がつくのか分からなくてNGを出していることもあります。

事前に工事について説明ができれば許可が下りる可能性があるので、自分自身も光回線工事について理解しておきましょう。

光回線工事のビス留めって何?どんな工事をするの?

疑問
光回線工事のビス留めとは、建物の外壁に光キャビネットを設置するときに利用する留め具です。

NURO光の場合、光キャビネット設置と宅内工事の2箇所ほどビス留めが必要になる場合があります。

ちなちー

私の場合は光キャビネットの設置だけビス留めをしました。
入居前に大家さんから工事の許可を得ていたので、何のトラブルもなくNURO光の開通ができましたよ。

ただ、NURO光は工事を2度するため開通までに時間がかかります。

有償工事メニューを活用すれば、宅内・宅外の工事を1度に済ませられるので、立会いがなかなか出来ない人は利用しましょう。

NURO光の工事内容について詳しく知りたい人は、以下の記事をご覧ください。

上記の記事では、ビス留めなしで工事をする方法も紹介しているので参考にしてくださいね。

まとめ

アパートやマンションなど賃貸住宅にNURO光を導入する際は、大家さんの工事許可が必要です。

ただし、建物にNURO光が導入されている場合は必要ありません。

住宅にNURO光が導入されているかどうかによって工事の許可が必要か変わるので、事前に管理会社や大家さんに確認を取るのが大切です。

また、建物にNURO光が導入されている場合は、利用プランがNURO光 for マンションになります。

NURO光 forマンションだと契約者数が多いほど月額料金が安くなる一方、回線速度が低速になりやすいので気をつけてくださいね。

もし、いつでも高速通信をしたい場合は、NURO光が導入されていない建物で個人契約がおすすめです。

NURO光回線を1人で利用できるので、夕方~深夜も通信速度が遅くなることはありませんよ!

パソコンやPS4などのネットゲームや、YouTube、ネットフリックスで動画を見ることが多い人は個人契約が良いですね。

最後に、今回の記事のまとめをおさらいしますね。

  • NURO光が建物に導入されている場合 → 許可が不要
  • NURO光が建物に導入されていない場合 → 許可が必要
オススメ

世界でもっとも速いインターネットを体験したいならNURO光

NURO光は大きく分けて戸建てタイプと集合住宅タイプの2つが用意されています。

NURO光の「NURO 光 G2 V」プランならお申し込み特典適用で「プロバイダ料金」「回線使用料」「高速無線LAN」「セキュリティサービス」全てまとめて月額4,743円(税抜)から利用することができます!

立会いが必要な宅内工事もあなたの予定に合わせて日付指定できるので、空いたスケジュールに合わせて工事・開通ができますよ。

さらに!今なら当サイトから申し込むだけで「45,000円」の高額キャッシュバックが貰えます!
タイトルとURLをコピーしました