ランサーズは副業におすすめ?実際に稼いでみた!手数料・評判【2020年8月】

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日本最大級のクラウドソーシングサイトとして人気のある「ランサーズ」で副業を考えている人はいませんか?

クラウドソーシングとはインターネットを通じて不特定多数の人が業務委託を受けられる便利なサービスのこと。ランサーズではネット環境さえ整っていれば、誰もが簡単にお金を稼ぐことができるのです。

しかし、まだ利用したことがない人にとっては、実際に稼ぐことができるのか不安ですよね?

そんな人のために、実際に私がランサーズを利用してみた体験談を紹介します!「実際にいくら稼ぐことができるのか」「初心者でも稼げるのか」興味のある人は必見ですよ!

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ランサーズは稼げる?実際に使って稼いでみた


結論からいうと私はランサーズで総額「233,803円」を稼ぐことができました。

私がランサーズに会員登録をしたのは2018年9月21日。当時は会社員として勤務しており、小遣い稼ぎのつもりで登録をした形になります。

ランサーズではランク制度が採用されており、ランクが高ければ高いほど信頼できるアカウントとして仕事提案が受かりやすくなります。ランクは実績やプロフィールの充実度に応じて決められるので、私がまず最初に行ったのはプロフィール情報の入力です。

プロフィールを一通り記入した後は、ランク制度に影響を与える「本人確認」「機密保持確認」「電話確認」を済ませて信頼度を高めました。

ランク制度と上げる条件については、以下の表をご覧ください。

ランク 条件
レギュラー プロフィール・本人確認・機密保持確認・電話確認が済んでいる
最終ログインが1ヶ月以内
ブロンズ レギュラーランクでプロジェクト方式の仕事受注1件以上
最終ログインが1ヶ月以内
シルバー ブロンズランクで過去1年間のプロジェクト完了率が90%以上
過去1年間の平均評価が4.8以上
24時間以内のメッセージ返信率が80%以上
認定ランサー 仕事の各カテゴリ上位20%
クライアント評価4.8以上
プロジェクトプロジェクト完了率が90%以上
タスク承認率90%以上
24時間以内のメッセージ返信率が80%以上
最終ログインが1ヶ月以内

ランサーズのランクは上がれば上がるほど維持するのが大変になる仕組みです。

ちなみに私のランクはこちら!

Lancers_認定

私が認定ランサーになったのは2019年の11月1日です。登録から1年2ヶ月かかってようやく認定ランサーになりましたが、仕事の選び方によっては1ヶ月~2ヶ月でなることも可能ですよ。

2018年に稼いだ額はたったの「21円」

私がランサーズに登録をした年である2018年で稼いだ金額はなんとたったの「21円」うまい棒が1本しか買えない金額です。

ランサーズで初めて行った仕事は5分程度で終わる簡単なアンケートで、準備運動として仕事を請け負いました。サイトの使い方も分からない状態だったので、当時は緊張しながらアンケートに答えていたのを今でも覚えています。

その後、初めてアンケートで21円を獲得した私は「ランサーズは稼げるのでは?」とポジティブに考え、積極的に仕事依頼に対して提案(応募)をしていきました。

私は絵を描くことが好きだったので、イラストレーターとしてキャラクターデザインのコンペに3件ほど応募しましたがことごとく全滅。結果的に「21円」から変わることはありませんでした。

せっかく稼いだ21円は私にとって「ランサーズは稼げる」と感じた大切な金額。しかし、ランサーズで稼いだお金を出金するには、ランサーズの口座残高が1,000円を超えていなければなりません。

しかし、非情にもしばらくランサーズの口座に残っていた「21円」は獲得から180日経過してしまったため無に帰っていきました。

結果的に2018年で稼いだ金額は「0円」そのものになります。

※ランサーズではシステム手数料がある。
獲得報酬は「21円」だが、システム手数料で5円引かれて「16円」となり、半年経過で口座残高から散っていった…。

2019年に稼いだ額は「223,438円」


2018年では上手くいかなかったものの、流れが変わったのは2019年。

稼いだ額は「223,438円」で2018年のなんと10,650倍!

21円からかなりの進化を遂げました。ここまで稼げるようになったきっかけは、イラストコンペです。

会社員として働いていた私は2019年のゴールデンウィークという連休に1つの目標を掲げました。その目標は「ゴールデンウィーク中にランサーズのイラストコンペに当選する」というものです。

私は1度決めたことは行動しなければならないという考えを持っており、ゴールデンウィーク中はまさに狂戦士バーサーカーそのもの。

寝て起きる時間を極力減らし、起きている間はイラストコンペに応募するキャラクターデザインをひたすらやり続けました。

最初の多額報酬はキャラクターデザイン

その結果が実ったのは2019年の5月4日、ゴールデンウィークも中盤に差し掛かる頃です。

その日は朝まで絵を描き続けて朝方6時に布団に入りました。

「ああ、今日も疲れたな」などと思いながら腱鞘炎になりかかっていた手を労わるように横になっていたのですが、スマホに1つの通知が。Twitterだと最初は思ったのですが通知に表示されていたのは[Lancers]提案当選のお知らせ

気になって届いたメールを開くと、以下の内容でした。

なんと私が提案したキャラクターデザインがクライアントに選ばれ、当選したのです。

初めての当選でクライアントから評価を得た私のアカウントに初めて「評価5」が付いた瞬間です。ランサーズでは実績のあるなしで当選に大きく影響を及ぼします。

しかし、実績がなかったにもかかわらず、クライアントは私の絵に価値を見出してくれたのです。

その後、絵を気に入ってくれたクライアントから直接依頼が入り、キャラクターデザインだけで私は「50,760円」を稼ぐことができました。

次に挑戦したのはライティング

イラストコンペで当選した私でしたが、その後もキャラクターデザインのコンペに応募を続けたもののなかなか当選することはありませんでした。

そのため、次に挑戦を始めたのはライティングの仕事です。

当時、ライターという職は資格や特別なスキルがなくても仕事を受けられると知り、実際にライティングの応募に挑戦しました。

もともとタイピングの速度は遅い方ではなく、文章を書くことは好きだったので(上手いかはさておき)やる気になったのだと思います。

しかし、私にはライターとしての経験も歴もなかったため、仕事依頼に対しては私はとにかくやる気をアピールすることにしました。

その結果、

8月 7,884円
9月 29,268円
10月 110,526円
11月 20,000円
12月 5,000円
合計金額 172,678円

ライティング経験のない初心者でも17万円以上稼ぐことができたのです。

2020年に稼いだ額は「10,344円」

2020年に入った私は多忙になったことでランサーズの利用頻度がなくなり、半年間も仕事を受けませんでした。

しかし、半年間のブランクがあったとしても、ライティングの仕事に応募をすれば高確率で受かることが分かりました。

これは予想ですが、ライターとしての実績が認められてランクが認定ランサーになっていたため、ブランクがある状態でもクライアントは信頼して仕事を任せてくれたのだと思います。

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短時間で稼げた経験からライティングをメインに!

2019年の経験から、短時間で稼ぎやすいライティングを現在もメインに請け負っています。

一発が大きいのは高度な技術が求められるシステム開発やサーバー運用といったカテゴリですが、スキマ時間にコツコツ稼ぐならライティングでもそれなりに稼ぐことはできます。

SEOの知見があればライターとしての需要も高まるので、本職にすることも可能です。個人的にライターというのは夢があり、努力すれば結果が出てくる職だと思います。

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クラウドソーシング「ランサーズ」

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ネット副業ならランサーズがおすすめ!主婦・大学生にぴったり


先ほども述べた通り、ライティングは初心者でも始めることができます。

スキマ時間に作業が進められるので家事・育児で外に働きにいけない主婦や学業の合間に小遣い稼ぎをしたい大学生に向いている副業です。

ライティング初心者でSEOの知識も何もなかった私でも、クライアント次第ではSEOについてアドバイスがもらえてライターとしての経験を積むことができたので、誰でも始められる魅力があります。

手間をかければかけるほどライティングの技術が向上し、記事の質が高まってクライアントからも評価されるので努力を裏切られることが少ないのも良いところです。

しかしランサーズは手数料が高い!


ランサーズは手軽に稼ぐことができますが、仕事が完了して報酬が支払われると獲得報酬からシステム手数料として数パーセント持っていかれます。

こんなに稼げて良いものかと喜んでいたのはつかの間ですね。

システム手数料については、次の表をご覧ください。

システム手数料
報酬額20万円以上 報酬金額に対して5%の利用手数料
報酬額10万円以上20万円以下 報酬金額に対して10%の利用手数料
報酬額10万円以下 報酬金額に対して20%の利用手数料

高額な仕事を請け負わない限り、基本的に毎回システム手数料として20%引かれる形になります。

8万円分稼いだとしても手取りとして残るのは64,000円なので少し悲しみを感じますね。

ランサーズの評判は?


ネットでは「ぜんぜん稼げない」「クライアントが音信不通」といった悪い評判がありますが、私が思うに仕事の選び方が重要なのではないかなと思います。

ぜんぜん稼げない原因として挙げられるのはやはり、アカウントの実績が大きいように思います。実績や評価を得られれば少なからずクライアントから好印象に思われるので、実績積むために500~1,000文字程度のライティングを請け負うのも手段の1つです。

次に、「クライアントが音信不通」ということで困る理由は「報酬が支払われていない」ことでしょう。

ランサーズでは仮払い(エスクロー)システムを採用しているので、請け負った仕事の報酬が支払われないことはまずありません。

しかし、仮払いが済んでいない状態で仕事をして納品をしてしまうと、相手に逃げられる可能性を与えてしまいます。確実に仮払いをしてもらってから仕事を始めるようにしましょう。

一方で、ランサーズの良い点は案件が豊富で誰でもすぐに始められること。自分の興味のある仕事や得意とすることなど、趣味を仕事にすることもできるので働き方の幅が広がります。

また、業界大手のクラウドソーシングサイトなので、安心して仕事を請け負えると多くの人から高い評判を得ています。

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クラウドソーシング「ランサーズ」

総評 ランサーズは稼げる&副業におすすめ

クラウドソーシング「ランサーズ」は結論からいうと初心者でも稼ぐことができ、副業にもぴったりです。スマホやタブレットでは厳しいですが、パソコンさえあれば誰でも始めることができます。

経験と実績を積み重ねれば1~2ヶ月で10万以上稼ぐことも夢じゃないので、副業で稼ぎたい人は1度本気で取り組んでみることをおすすめします。

ネットの副業で小遣い稼ぎをしたい人は1度ランサーズの利用を検討してはいかがでしょうか!

以上、ちなちーの実体験レポートでした。

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