【クローズドβ】ブループロトコルの遊び方と必要スペックを徹底紹介!正式サービスは未定?

ブループロトコルの遊び方と必要スペック BLUE PROTOCOL
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アニメ調のキャラクターと世界観が特徴のオンラインアクションRPG「BLUE PROTOCOL(ブループロトコル)」は、バンダイナムコオンラインとバンダイナムコスタジオが出した新作ゲームです。

2020年4月23日(木)から計4日間CBT(クローズドベータテスト)が開催されましたが、みなさんはプレイできましたか?

今回は実際にCBTに当選・参加した私が、ブループロトコルの遊び方と遊ぶために必要なPCスペックについて紹介します。

CBT時点での情報を中心にまとめたので、次回のテスターが発表されたときの参考にしてください!

まだブループロトコルについて詳しくない人に向けて、どんなゲームなのかを最初に触れているので、アクションRPGに興味がある人は必見ですよ!

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ブループロトコルってどんなゲーム?

冒頭でも話したとおり「BLUE PROTOCOL(ブループロトコル)」は、バンダイナムコオンラインとバンダイナムコスタジオの共同プロジェクト「PROJECT SKY BLUE」で開発されているゲームです。

ブループロトコルはオンラインアクションRPGとして、現在までCATとCBTの2回のテストが行われました。

どちらも応募形式で、日本国内に在住している当選者しか参加することはできません

私はCATには応募しておらず、CBTが初参加です。

CATでの期待感とゲームの特徴、どのような課題があるかなどはCATに参加していた友人から事前に聞いていたので、私も期待してCBTに参加しました。

率直な感想としては「RPG好き」「採取やコツコツ作業が好き」「エンジョイ勢」におすすめのゲームだと思います。

ブループロトコルは「ブルプロ」と略して呼ばれ、TwitterではCAT・CBTに参加した多くのプレイヤーたちがスクリーンショット(SS)を掲載しています。

どんな雰囲気のゲームなのか画像で見て分かるので、気になる人はTwitterのハッシュタグ「#ブルプロ」「#BLUEPROTOCOL」で調べてみてください!

ブループロトコルの最新情報については「最新情報を入手するには?」へ進みましょう。

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ブループロトコルはどんな特徴がある?

ブループロトコルは、オンラインアクションRPGなので、広い世界でいろんな人たちと冒険を楽しむことができます。

パーティでも遊べるので、友達同士で遊べば楽しさ倍増間違いなし!

ブループロトコルの特徴は、以下の3つが挙げられます。

  1. アニメ調のグラフィック
  2. 4つのクラスで誰もが主人公(戦闘職)
  3. 分身となるアバターは細部までキャラクリ可能

それぞれの特徴をみていきましょう!

アニメ調のグラフィック

1つ目の特徴はなんといってもアニメ調のグラフィックであること。

まるで、アニメの世界に入り込んだような美しいグラフィックのゲームなので、アニメ好きな人にはたまりません。

また、操作できるキャラクターもアニメ調でデザインされているので、待機動作でも見ていて飽きることがなかったです。

アニメ好きにはたまらないゲームであることは分かりましたが、一方、アニメ調ゲームで懸念しやすいのはなんといっても映像のチープさではないでしょうか?

私も最初にアニメ調のゲームと聞いたときは「ある程度デフォルメ化されてて粗が目立つのでは?」と思っていました。

とくに、キャラクターの見た目にこだわりが強いので、その部分はかなり気にしていたところだったのです。

しかし、ブループロトコルではフィールドの景色や光源にこだわっていることもあり、チープな感じには一切見えません。

グラフィックにこだわりのある人でも十分に楽しめるゲームとして、私はおすすめします!

4つのクラスで誰もが主人公(戦闘職)

2つ目の特徴は4クラスとも戦闘職であることです。

ブループロトコルには4つのクラスが存在します。

  1. 片手剣と盾を扱うタンク向けの「イージスファイター」
  2. 両手斧を扱う物理火力の「ツインストライカー」
  3. 弓を扱う物理火力&補助職の「ブラストアーチャー」
  4. 杖を扱う魔法火力の「スペルキャスター」

CBT時点では、登場するクラスすべてが戦闘職のため、どのクラスを選んでもソロで進めることは可能です。

もちろん、クラスごとにスキルの差別化があるので、自分のプレイスタイルに合わせたクラス選びをおすすめします。

また、ブループロトコルでは各クラスごとのロールは求められず、全員が戦闘職の主人公として活躍できるのが特徴です。

ブループロトコルの各クラスの特徴については、以下の記事を参考にしてください!

ちなみにCBT時点では、ブラストアーチャーが1番火力が出やすい印象がありました。
(CBTでのレイドバトル「虚空の浮島」の討伐ランキングでは、活躍クラスがほとんどブラストアーチャーだったので)

分身となるアバターは細部までキャラクリ可能

3つ目の特徴は、「顔」「身長」「肉付」「胸囲」などキャラクタークリエイトが豊富な点です。

髪型の種類も豊富で、カラーリングも全体やアッシュ、根元や毛先といったところまで色を決めることができます。

また、輪郭・目・鼻・口の形や、肌色も種類がいくつかあるので、自分好みのキャラクターを簡単に作れるのが魅力です。

お姉さんキャラから幼い女の子キャラ、いかつい筋肉男から爽やかな少年まで色々作れるので、自分だけのキャラクターで遊べます。

キャラクタークリエイト画面について気になる人は、以下のBLUE PROTOCOL公式YouTube動画をどうぞ!

オンラインアクション RPG『BLUE PROTOCOL(ブループロトコル)』 CBTキャラクターメイク動画
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ブループロトコルで遊ぶために必要なスペック

ここからは、ブループロトコルを遊ぶのに必要なスペックを紹介します。

ブループロトコルは、PC版のみ提供しているオンラインゲームのため、遊ぶためにはパソコンが必要です。

画質設定は「低画質」「中画質」「最高画質」の3つが用意されているので、自分のパソコンとスペックを比べてみましょう。

低画質で遊ぶ場合-低スペックPC向け

低スペックPC向けにおすすめなのは「低画質」設定です。

低画質で遊ぶ場合に、最低限あると良いパソコンスペックは、以下の表をご覧ください。

OS Windows 8.1/10(64-bit 日本語版)
CPU Intel Core i3-4340
メモリ 8GB RAM
グラフィックカード NVIDIA Geforce GTX660(2GB)
AMD Radeon R7 370(2GB)
HDD/SDD空き容量 HDD 20GB以上
モニター解像度 1280×720以上
インターネット環境 ブロードバンドインターネット接続
DirectX DirectX 11または12

中画質で遊ぶ場合-中スペックPC向け

ミドルレンジPCの人は中画質設定がおすすめです。

中画質で遊ぶ場合のパソコンスペックは、以下の表をご覧ください。

OS Windows 8.1/10(64-bit 日本語版)
CPU Intel Core i5-3330
メモリ 8GB RAM
グラフィックカード NVIDIA Geforce GTX960(2GB)
AMD Radeon R9 380(2GB)
HDD/SDD空き容量 HDD 20GB以上
モニター解像度 1920×1080
インターネット環境 ブロードバンドインターネット接続
DirectX DirectX 11または12

最高画質で遊ぶ場合-ハイスペックPC向け

ゲーミングPCを持っている人は最高画質の設定がおすすめです。

最高画質で遊ぶ場合に、求められるパソコンスペックは、以下の表をご覧ください。

OS Windows 10(64-bit 日本語版)
CPU Intel Core i7-7700
メモリ 16GB RAM
グラフィックカード NVIDIA Geforce GTX 1060(6GB)
AMD Radeon RX580(8GB)
HDD/SDD空き容量 SSD 20GB以上
モニター解像度 1920×1080
インターネット環境 ブロードバンドインターネット接続
DirectX DirectX 12

ブループロトコルはゲームパッドが使える

ブループロトコルはPC版ゲームのため、マウス&キーボード操作でプレイしますが、ゲームパッドにも対応しています。

公式で動作確認ができているゲームパッドは、以下の4点です。

会社名 ゲームパッド名
日本マイクロソフト株式会社 Xbox One Wired PC Controller 4N6-00003
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント PS4用ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK 4)
株式会社ロジクール ゲームパッド F310r
エレコム株式会社 ゲームパッド JC-FU2912FBK

長時間操作で手が疲れやすい人はゲームパッドがおすすめです。

ブループロトコルで遊ぶにはバンダイナムコIDが必要

ブループロトコルで遊ぶには、バンダイナムコIDが必須です。

バンダイナムコIDとは

バンダイナムコグループが提供しているサービスを利用するときに、求められる共通IDのこと。

バンダイナムコIDは、ブループロトコルで遊ぶときにログインIDとして使われます。

もし、次のテストに参加を考えている人やテスター応募を予定している場合は、新規登録をしてバンダイナムコIDを用意しておきましょう。

新規登録は、バンダイナムコIDページから行えます。

必要なものはメールアドレスのみ。登録は4ステップで完了です。

ブループロトコルの正式サービスは未定?

ブループロトコルはCATとCBTが開催されましたが、2020年9月時点では正式サービスは未定となっています。

ちなみにCATとCBTの開催時期は、以下の通りでした。

CAT CBT
実施期間 2019年7月26日(金)~ 2019年7月28日(日) 2020年4月23日(木)~ 2020年4月26日(日)
テスター募集人数 10,000人 55,000人

CBTの参加人数が多かったこともあり、多くの意見が寄せられました。

不具合やゲームバランスなどの調整、新たな開発が行われているので、次のテストや正式サービスの情報をいつでも入手できるようにしておきましょう!

最新情報を入手するには?

ブループロトコルの最新情報を入手する手段は、3つあります。

おすすめは公式ツイッターのフォローです。

ツイッターでは、現在もゲーム開発に関する取材の記事など頻繁にリツイートしています。

また、不定期で開発状況もツイートしていくと書かれているので、フォローしておくと最新情報を手に入れられますよ!

ブループロトコルを快適にプレイしたい場合は?

ブループロトコルは3Dゲームでマップも広く、プレイヤー人数が多くなりやすいので本記事で紹介したとおり、PCスペックはそこそこ必要です。

さらに、ブループロトコルはマッチングシステムがあるので、パーティープレイをするにはネット回線も非常に重要になってきます。

「通信が途中で止まってしまった!」
「なかなかマッチングしない……」
「ラグがひどくてまともにゲームがプレイできない!」

こんな悩みが出る前に、ネット回線も見直しが大切です。

そこで!
Twitterでも価格ドットコムでも高評価を貰っているネット回線で私も利用しているネット回線『NURO』がおすすめです!

NUROはキャリア回線と違って、独自の回線を使用しているので高速通信が実現できます。

NURO光の通信速度は世界最速の2Gbpsなので、FPSゲームからMMORPGまで快適にゲームプレイが可能ですよ。

当サイトではお得に他社乗り換えする方法や、NURO光のプランについても詳しく解説しています。

もし、ネット回線選びに悩んでいる人は、NURO光も検討してみてくださいね。

新たな情報が公開されるまで楽しみにしよう!

ブループロトコルはパーティプレイが6人までできるので、大人数で遊ぶことが可能です。

1人でもダンジョン攻略はできますが、自動マッチングシステムがあるので、装備が整っていない場合でもダンジョンクリアはできます。

フィールドにはネームドモンスターも登場し、大人数で討伐することもあるので友達もすぐに作れますよ!

もし、新しくオンラインゲームを探している人は、ぜひ次回のゲームテストに参加してはいかがでしょうか!

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