【クローズドβ】ブループロトコルのクラスにはロールがない?クラス別の特徴を徹底紹介!

BLUE PROTOCOL
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ブループロトコルにはいくつかのクラスが用意されており、それぞれスキルや扱う武器が異なります。

各クラスごとに特徴が異なるプレイスタイルなので、クラスごとの違いを知りたい人は必見です。

本記事では、CBT時点でのクラスの特徴を簡単に紹介します。

クラスは今後増える可能性もあるので、CBT時点で実装されているクラスをみていきましょう!

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ブループロトコルにはCBT時点で4種類のクラスがある

ブループロトコルでは、CBT時点で4種類のクラスがあります。

CBT時点で実装されているクラスは、以下の4種類です。

  1. イージスファイター(剣・盾)
  2. ツインストライカー(両手斧)
  3. ブラストアーチャー(弓)
  4. スペルキャスター(杖)

どのクラスも戦闘職となっています。

クラスごとに装備できる武器やスキルが異なりますが、タンク・アタッカー・ヒーラー・バッファーなど役職ごとに固定ロールを求められることはあまりありません。

もちろん、場合によってはクラスごとに立ち回りが求められる場合があります。

しかし、ダンジョン・フィールドで遊ぶくらいであれば、特にロールを気にせずに楽しく遊べますよ。

それぞれのクラスが持つ特徴について、簡単にまとめたので確認していきましょう!

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剣と盾を持つタンク型の「イージスファイター」


剣と盾が装備できるイージスファイターは、物理火力&タンク型のクラスです。

イージスファイターの最大の強みはなんといっても、防御・カウンターが行える盾が装備できること。

攻守のバランスが優れたクラスなので、初心者でも扱いやすいですよ!

イージスファイターについて知りたい人は、以下の記事も併せてご覧ください。

イージスファイターの特徴は、以下の5つが挙げられます。

  1. 近距離で戦う
  2. 防御系スキルで死ににくい
  3. 自身の回復スキルがある
  4. 盾にはゲージ設定がある
  5. 盾攻撃で相手をスタン状態にできる

各特徴について、紹介していきますね。

特徴その1.近距離で戦う

イージスファイターは剣と盾を使って近距離で戦うクラスです。

前線で戦う役職のため、敵に狙われやすく囲まれると動きづらくなるデメリットがあります。

CATでは近くにMOBがいなくても遠距離から敵が追いかけてきたため、多くのユーザーから改善要求がありました。

CAT時点でイージスファイターの立ち回りはなかなか厳しいものがあったようですが、CBTでは近づいたときにMOBが集まるように修正が行われています。

そのおかげで、CBTのフィールドでは、イージスファイターの人も囲まれずに倒しきれてるシーンが多かったです。

イージスファイターならソロ・パーティどちらも器用に活躍できることでしょう。

特徴その2.防御系スキルで死ににくい

イージスファイターには一定時間、自分自身の防御力を底上げできるスキル「鉄壁」が存在します。

防御系スキルがあることでダメージ量を抑え、ヘイトを継続して集められるのがイージスファイターの強みです。

ヘイトを長く集めれば集めるほど他のクラスが生存できるようになるので、イージスファイターをやるならまず「自分が生き続けること」「ヘイトを集めること」を意識すると良いのかもしれません。

※私はCBTでイージスファイターをプレイしたことがないので、これらはあくまでも私の考えです。

■余談CBTで開催されたレイドバトル「虚空の浮島」では、定期的も雑魚MOBが出現しました。

他のクラスでも問題なく討伐することはできますが、イージスファイターが率先してヘイトを集めてくれていたので非常に戦いやすかったです。

まさに縁の下の力持ち!

特徴その3.自身の回復スキルがある

防御系スキルのほかに、イージスファイターには自身を回復するスキル「リジェネーション」があります。

リジェネーションはHP持続回復のバフを付与するスキルのため、1度発動すれば継続して回復が続きますよ!

防御や戦闘中でも少しずつHPが回復するのは、とても便利ですね!

特徴その4.盾にはゲージ設定がある

イージスファイターだけが持てる盾には、「シールドゲージ」という耐久値が存在します。

MOBの攻撃を盾でガードするとシールドゲージは減少し、耐久値が0になるとシールドブレイク状態になります。

シールドブレイク状態になると盾が消滅し、一定時間盾を使ったスキルを使うことができなくなるのでシールドゲージの管理が重要です。

シールドゲージは盾を使わなかった場合に少しずつ回復していくので、盾を使う場面と使わない場面の見極めが必要になります。

特徴その5.盾攻撃で相手をスタン状態にできる

盾を使ったスキルをMOBに当てると、スタン状態にできます。

スタン状態となったMOBは、目を回して一定時間動くことができません。

ダンジョンやフィールドで活躍するスキルの1つです。

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斧を武器とした物理火力型の「ツインストライカー」


両手に斧を持ってツインストライカーは、物理火力に特化したクラスです。

ツインストライカーの強みは、自身に攻撃力アップバフを付与し、連続して攻撃を続けること。

爽快なアクションが楽しめるクラスなので、ガンガン火力で押し切りたい人におすすめです。

ツインストライカーについて知りたい人は、以下の記事も併せてご覧ください。

ツインストライカーの特徴は、以下の4つが挙げられます。

  1. 近距離で戦う
  2. 斧の二刀流で凄まじい火力を出す
  3. ノックバックやダウン攻撃がある
  4. スーパーアーマーで怯まない

各特徴について、紹介していきますね。

特徴その1.近距離で戦う

ツインストライカーは、両手斧を使って近距離で戦うクラスです。

イージスファイター同様、前線で戦う役職なので敵に狙われやすい傾向があります。

ツインストライカーにはクラス専用ゲージとして「コンボゲージ」が存在します。

攻撃をMOBに与える度に攻撃力が最大130%まで上昇するので、攻撃性能が高いのが特徴です。

しかし、攻撃力が上がる分、ダメージを受けるとコンボゲージがリセットされるので、敵の攻撃を避けながら戦う必要があります。

特徴その2.斧の二刀流で凄まじい火力を出す

ツインストライカーは、コンボゲージ以外にも自身の火力をアップする手段が多くあります。

レギュラースキルの方向入力でも火力アップできるほか、スキル「ブルータルブロウ」ではチャージの段階によってスキル威力も上昇します。

また、「クリムゾンブロウ」「フォールインパクト」といったスキルでも、威力を上げられるので火力特化キャラが好きな人におすすめのクラスです。

特徴その3.ノックバックやダウン攻撃がある

ツインストライカーには、MOBに攻撃した際にノックバックやダウンさせる攻撃手段があります。

タクティカルスキル「フォールインパクト」は、MOBに飛びかかり攻撃を仕掛け、着地のときに衝撃波の範囲攻撃を発生させます。

スキルをヒットさせたときにダウンしやすくなるので、敵に攻撃の隙を与えず攻撃が可能です!

ただし、チャージスキルの場合、完了するまで無防備な状態が続くので、敵の動きを把握していないとうっかり死んでしまうことも。

ツインストライカーは4つのクラスの中でも、戦闘がシビアなクラスといえます。

特徴その4.スーパーアーマーで怯まない

ツインストライカーには一定時間、攻撃されても怯まなくなる「スーパーアーマー」があります。

スーパーアーマーの状態を付与するスキル「ウォークライ」は、自身だけでなくパーティーメンバーにも付与することが可能です。

スーパーアーマーがあることで、ダメージを食らってもすぐに攻撃モーションがとれます。

ダンジョンやレイドでは求められやすいスキルといえるでしょう。

弓と補助に特化した物理火力型の「ブラストアーチャー」

弓を装備して戦うブラストアーチャーは、物理火力&バッファー型のクラスです。

ブラストアーチャーの最大の強みはなんといっても、パーティを補助するスキルが使えること。

戦闘と支援の両方ができるので、パーティやレイドで活躍できますよ!

ブラストアーチャーについて知りたい人は、以下の記事も併せてご覧ください。

ブラストアーチャーの特徴は、以下の4つが挙げられます。

  1. 遠距離で戦う
  2. 唯一パーティ支援ができるクラス
  3. 弱点攻撃・範囲攻撃ができる器用クラス
  4. 複数の敵を1箇所に集めるスキルがある

各特徴について、紹介していきますね。

特徴その1.遠距離で戦う

ブラストアーチャーは、弓を使って遠距離で戦うクラスです。

4つのクラスの中で唯一クラス専用ゲージがないため、ゲージ管理の必要がありません。

さらに、ブラストアーチャーは火力はもちろん支援スキルも豊富にあるので、CBTでは大人気クラスでした!

今後、バランシングがどのように行われるかは分かりませんが、次回のゲームテストでも大人気クラスなのではないかと思います。

特徴その2.唯一パーティ支援ができるクラス

ブラストアーチャーは、唯一パーティ支援ができるクラスです。

支援スキルはいくつかありますが、一番需要があったのはやはり「移動速度アップ」範囲HP回復スキルの「ヒーリングアロー」です。

「移動速度アップ」はダンジョン周回などで活躍したスキルで、最速周回をするのに必須でした。

■余談CBT時点でのダンジョンは敵の全滅ではなく、キーモンスターを討伐することで次のエリアに進むことができました。

そのため、キーモンスター以外のMOBをスルーして進めるときに「移動速度アップ」スキルが多用されていましたよ!

「ヒーリングアロー」は、指定地点に回復エリアを発生させるスキルです。

パーティーメンバーでなくても範囲内に入れば回復できるので、CBTでは知らない人にスキルで助けられることも多くありました!

そのほかに、ブラストアーチャーには敵をスリープ状態にさせたり、毒状態にするスキルも存在します。

属性状態異常にかかったMOBがいれば、その状態異常を周囲に拡大できるスキルもあるのでダンジョンやフィールドなどで活躍しやすいクラスです。

特徴その3.弱点攻撃・範囲攻撃ができる器用クラス

ブラストアーチャーは自動でターゲッティングできる機能が搭載されていますが、手動で弱点攻撃をすることもできます。

手動で狙いを定めて攻撃するメリットは、部位破壊がしやすいということ。

部位を狙って攻撃できる一方で、敵の動きに合わせて狙いを定める必要があるので距離が離れれば離れるほど難易度が高くなります。

自動ターゲッティング機能を使えば安定して攻撃を当て続けられますが部位破壊はしづらいので、手動攻撃も極めているとより火力がでやすいクラスです。

また、ブラストアーチャーには、指定地点に矢の雨を降らす範囲スキルがあります。

かなり広範囲の攻撃スキルなので、複数のMOBがいても活躍できますよ。

特徴その4.複数の敵を1箇所に集めるスキルがある

ブラストアーチャー専用のULTスキルは、複数の敵を1箇所に集めるスキルです。

周辺のモンスターを一定時間引き寄せて、ダメージを与え続けることができるスキルなのでダンジョンで利用されることが多くあります。

ブラストアーチャーにモンスターを集めてもらい、スペルキャスターのULTスキルで一掃するといった使い方ができるので、私としてはかなり便利でした。

杖を武器とした魔法火力型の「スペルキャスター」

杖を装備できるスペルキャスターは、魔法火力に特化したクラスです。

スペルキャスターの最大の強みは、属性攻撃が効率よく与えられること。

敵が近づく前に殲滅できるクラスなので、近接職が苦手という人におすすめです。

スペルキャスターについて知りたい人は、以下の記事も併せてご覧ください。

スペルキャスターの特徴は、以下の5つが挙げられます。

  1. 遠距離で戦う
  2. スキルを使うのに専用のEPゲージを消費する
  3. 炎・雷・氷の3属性を扱う
  4. 属性ダメージを与えやすい
  5. ULTのメテオが超絶カッコイイ(独断)

スペルキャスターは私が実際に使ったクラスでもあるので、体験談も交えながら各特徴について紹介していきますね!

特徴その1.遠距離で戦う

スペルキャスターは、杖を使って遠距離で戦うクラスです。

ブラストアーチャーより1発の火力が高いですが、攻撃の回転率は低い印象がありました。

その理由はクラス専用ゲージ「EP(エングラムポイント)ゲージ」が大きく関係します。

レイドバトル「虚空の浮島」でも、ブラストアーチャーに火力で勝てたことがなかったので、個人的にはレイドで活躍はしづらいと感じたクラスです。

しかし、フィールドの雑魚MOBやネームドMOB、ダンジョンでは活躍しやすいクラスなので一長一短ですね。

エンドコンテンツまで進んだ場合は、ランキング報酬が獲得できるブラストアーチャー。

育成やダンジョン周回、武器製造のアイテム収集ならスペルキャスターがおすすめかな。

特徴その2.スキルを使うのに専用のEPゲージを消費する

特徴1で話したように、スペルキャスターはタクティカルスキルスキルを使うたびにEPゲージを消費します。

EP(エングラムポイント)ゲージが残っていれば、インターバルなしで連続的にスキルを発動できますが、足りなくなったらEPゲージをチャージしなければなりません。

スペルキャスターはEPゲージ管理が重要になってくるので、戦闘中も忙しなくEPゲージと敵の動きを確認し続ける必要があります。

個人的にマルチタスクができる人に向いているクラスなので、中級者向けかなと思います。

特徴その3.炎・雷・氷の3属性を扱う

スペルキャスターは、4つのクラスの中で唯一、属性攻撃スキルが3つ使えるクラスです。

スペルキャスターの属性攻撃スキルは「炎」「雷」「氷」の3種類があります。

複数の属性攻撃スキルを自分好みに組み合わせられるのはスペルキャスターの強みです!

しかし、CBT時点では雷属性の攻撃スキルはあまりうま味を感じませんでした。

レイドバトル「虚空の浮島」でも、ほとんど氷属性と炎属性の2つしか利用されていなかったので今後に期待ですね!

特徴その4.属性ダメージを与えやすい

ブループロトコルのシステムでは、属性攻撃をMOBに与えると一定の属性ダメージ蓄積で属性状態異常が発生します。

スペルキャスターは3属性の攻撃ができるので、属性ダメージが与えやすいのが特徴です。

氷属性の攻撃なら、一定時間モンスターの動きを止められるのでボス戦で大活躍でした!

属性状態異常は発生するたびに上限値が上がっていく印象がありましたが、実際はどのような設定が行われているんでしょうかね?

特徴その5.ULTのメテオが超絶カッコイイ(独断)

さいごに、スペルキャスターの特徴はなんといってもULTスキル「メテオ」が超絶カッコイイこと!

指定地点に巨大な隕石を落下させる範囲スキルなのですが、これがなんともカッコイイ。

カットインのように隕石が落ちてくるムービーが毎度流れるわけですが、1発のダメージ量がエグいエグい。

レイドバトルでここぞ!というときに放っていました。(しかしムービーは毎回飛ばす)

■余談フィールドやダンジョンではスキップでも問題ないのですが、レイド中は攻撃やボスの動きに注力したいので設定で消せたら嬉しいですね。

・・・もちろん、アンケートで記入し忘れました。

まとめ

ブループロトコルのクラス別の特徴を簡単に紹介しましたが、いかがでしたか?

クラスごとに活躍できるシーンが異なるので、自分のプレイスタイルに合わせてクラスを選ぶのがオススメです。

アクションRPGが苦手という人は、攻守のバランスに優れたイージスファイター。

火力特化かつアクションが得意という人は、ツインストライカー。

パーティー支援やレイドで活躍したい人は、ブラストアーチャー。

フィールドやダンジョンで活躍したい人は、スペルキャスターでプレイを始めてみると良いでしょう。

これらはすべて、CBT時点での情報を私個人がまとめた内容なので、次回ゲームテストの参考程度にしてください~!

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