無料でおすすめのメモアプリ「Evernote」の特徴・メリット紹介!

ライフハック
スポンサーリンク

仕事で会議中の議事録や、口頭のやりとりをメモすることが多いビジネスパーソンは、簡単にメモできるアプリを探している人も多いのではないでしょうか。

今回紹介するのは、私も利用しているメモアプリEvernoteです。

Evernoteはあらゆるデバイスに対応しています。機種やデバイス問わずにデータ共有できるメモアプリを探している人にぴったりのアプリですよ!

本記事では有料プランを無料で使う方法や、Evernoteの評判、メリット・デメリットについてまとめているのでメモアプリを探している人は必見です!

スポンサーリンク

仕事・プライベートで使えるメモアプリ「Evernote」とは?

「Evernote」は緑色の象アイコンが可愛いメモアプリです。

仕事だけでなくプライベートでも活躍するメモアプリとなっており、次のデバイスで利用することができます。

  • iPhone
  • Androidスマホ
  • iPadタブレット
  • Apple Watch
  • Mac
  • Windowsパソコン

Evernoteを導入するだけでマルチデバイスでデータの共有を簡単に行うことが実現可能です。

Evernoteは豊富なテンプレートが提供されているので、学生の授業ノートやダイエットの食事記録としても活躍します。

創作・執筆活動を行っている人向けのテンプレートもあるので、オンライン小説や書籍執筆に最適なアプリを探している人にもおすすめですよ!

Evernoteアプリのダウンロード先は、以下からどうぞ。

■Apple Storeでアプリを入手
‎Evernote
‎Evernote
Developer: Evernote
Price: Free+
  • ‎Evernote Screenshot
  • ‎Evernote Screenshot
  • ‎Evernote Screenshot
  • ‎Evernote Screenshot
  • ‎Evernote Screenshot
  • ‎Evernote Screenshot
  • ‎Evernote Screenshot
  • ‎Evernote Screenshot
  • ‎Evernote Screenshot
  • ‎Evernote Screenshot
  • ‎Evernote Screenshot
  • ‎Evernote Screenshot
  • ‎Evernote Screenshot
  • ‎Evernote Screenshot
  • ‎Evernote Screenshot
  • ‎Evernote Screenshot
  • ‎Evernote Screenshot
  • ‎Evernote Screenshot
  • ‎Evernote Screenshot
  • ‎Evernote Screenshot

■Google Payでアプリを入手
Evernote – Notiz-Organizer
Evernote – Notiz-Organizer
  • Evernote – Notiz-Organizer Screenshot
  • Evernote – Notiz-Organizer Screenshot
  • Evernote – Notiz-Organizer Screenshot
  • Evernote – Notiz-Organizer Screenshot
  • Evernote – Notiz-Organizer Screenshot
  • Evernote – Notiz-Organizer Screenshot
  • Evernote – Notiz-Organizer Screenshot
  • Evernote – Notiz-Organizer Screenshot
  • Evernote – Notiz-Organizer Screenshot
  • Evernote – Notiz-Organizer Screenshot
  • Evernote – Notiz-Organizer Screenshot
  • Evernote – Notiz-Organizer Screenshot
  • Evernote – Notiz-Organizer Screenshot
  • Evernote – Notiz-Organizer Screenshot
  • Evernote – Notiz-Organizer Screenshot
  • Evernote – Notiz-Organizer Screenshot
  • Evernote – Notiz-Organizer Screenshot
  • Evernote – Notiz-Organizer Screenshot
  • Evernote – Notiz-Organizer Screenshot
  • Evernote – Notiz-Organizer Screenshot
  • Evernote – Notiz-Organizer Screenshot
  • Evernote – Notiz-Organizer Screenshot
  • Evernote – Notiz-Organizer Screenshot
  • Evernote – Notiz-Organizer Screenshot

EvernoteはToDoリスト・写真・画像・Webページ保存・音声ファイル保存・メモ・ノート・日記などに使える汎用性の高いメモアプリです。

基本無料で使うことが可能で、アプリ以外にブラウザ版も用意されています。

私は普段、パソコンで作業することが多いのでブラウザ版のEvernoteを利用しています。iPhoneにもアプリを入れているので、パソコンで作業して外出先や寝る前にスマホで見返すといった使い方をすることもありますよ~!

無料版でも不便に感じることはありませんが、Evernoteでは「無料版」「プレミアム」「ビジネス(法人)」の3種類のプランが提供されています。

Evernoteのプラン別機能について

Evernoteは、プランごとに利用できる機能が異なります。

3種類のプランごとの価格と機能については、以下の表をご覧ください。

機能一覧 ベーシック(無料) プレミアム(有料) BUSINESS(法人向け)
価格 無料 月額600円 月額1,100円
ノート作成
インスピレーション記録 一部対応
整理機能 一部対応
共有機能 一部対応
連携機能 × 一部対応
チーム共同作業 × ×
チーム管理 × ×

参考:Evernoteのプラン紹介

Evernoteのベーシック(無料版)では、ノートの作成一部の記録機能・整理機能・共有機能を使うことができます。アイデアの書き留めやToDoリストで1日のスケジュール管理をしたい人はベーシックプランでも十分に使えますよ。

プレミアム(有料版)では、チーム共同作業・管理以外の機能をすべて使うことが可能です。複数人のグループでノートの編集をすることがない場合は、プレミアム版でも十分な機能が揃っています。

もし、仕事上チームでデータのやりとりを行うことが多い場合はビジネス(法人向け)プランが最適でしょう。掲示板やプロジェクトの作業スペース、ユーザーの管理といった機能が使えるので便利ですよ!

Evernoteのプラン別サービス詳細

Evernoteはプラン別で利用できるデータ容量や端末数が異なります。

3種類のプランごとのサービス内容については、以下の表をご覧ください。

機能一覧 ベーシック(無料) プレミアム(有料) BUSINESS(法人向け)
月間アップロード容量 60MBまで 10GBまで 20GB+2GB(1ユーザー)
ノート上限(サイズ) 25MBまで 200MGまで 200MGまで
共同作業用スペース数 制限なし
1 アカウントで利用できる端末数 2端末まで 制限なし 制限なし
ノートのオフライン使用 パソコンのみ パソコン&モバイル対応 パソコン&モバイル対応
カスタマーサポート コミュニティーサポートのみ Eメール・ライブチャット Eメール・ライブチャット

参考:Evernote

スポンサーリンク

Evernoteの主な特徴は9つ

メモ・ノートアプリ「Evernote」は機能が豊富で様々な特徴を持っています。

Evernoteの大きな特徴は、以下の9つです。

  1. 「Evernote」は無料で使えるメモ・ノートアプリ!
  2. 同期・整理がラクチン!
  3. ウェブサイトの情報を簡単にクリップ保存
  4. 多彩なテンプレートで目的別にノートが作成できる
  5. 社会人必見!書類の検索機能(PDF・Office文書など)
  6. 「スペース機能」で複数人とノートを共有できる
  7. 手書きメモや写真もスキャンして文字検索できる
  8. 紙の書類をデジタル化して保存できる
  9. 連携機能でGoogleドライブ・Outlookと簡単連携!

各特徴についてより詳しく触れていきましょう!

【特徴1】「Evernote」は無料で使えるメモ・ノートアプリ!

ベーシックプラン(無料版)でも普段使いには十分の機能が搭載されているのがEvernoteの魅力です。

無料で使える機能一覧は、以下のリストをご覧ください!

  1. ファイル添付
  2. Webページのクリップ・スクリーンショット保存
  3. 録音機能・音声ノート
  4. ToDoリストの作成(チェックリスト)
  5. スタイラスペンを使った手書きノートの作成
  6. 画像にマーカー・注釈・コメント追加
  7. PDF・領収書・ファイル・書類の添付
  8. Webページからページ全体・画像・テキストのクリップ
  9. ノート検索
  10. ノートブックとタグの作成
  11. 日付・題名・タグで情報の整理、並べ替え
  12. 画像内にあるテキスト検索
  13. 特定の人とノートブックを共有(複数人と共有可能)
  14. ノートとノートブックの権限管理

上記、14種類の機能を無料で使うことができます。

スマホやタブレットに最初から入っているメモ機能よりも自由度が高いので、利便性の良いメモ・ノートアプリを探している人におすすめです。

【特徴2】同期・整理がラクチン!

Evernoteの特徴その2は、優れた同期機能です。

マルチデバイスに対応したEvernoteは端末間で作成したノートの同期が自動で行われます。パソコンで新たに作ったノートはスマホやタブレットからでも編集できるので、出先でも作業を引き継げるのが魅力です。

通勤途中や通学途中で思いついたアイデアをスマホで書き込み、帰宅後にパソコンでアイデアを形にするという使い方もオススメです。

また、Evernoteのオフライン機能を使えば、電波の届かない圏外エリアでもメモやノートの作成ができます。電波の届かない飛行機の中でノートを新規作成し、移動時間中に資料を作成するといった使い方もできますよ。

電波が届くエリアに入れば、自動でクラウド同期が行われるので場所問わず更新できるのは強みです。

ノートにタグを追加すればカテゴリ別に表示させることもできるので、自分が使いやすいように整理も可能ですよ!

【特徴3】ウェブサイトの情報を簡単にクリップ保存

EvernoteにはWebクリッパーという機能が搭載されており、WebサイトのスクショをEvernoteに保存できます。

Webクリッパーの使い道としては、仕事やプライベートで使う資料の収集をEvernoteにまとめて、後ほど見返して仕上げるといった使い方が可能です。

スクショしてEvernoteに保存した画像は、注釈をつけ加えたりマーカーで見やすくできますよ。

【特徴4】多彩なテンプレートで目的別にノートが作成できる

Evernoteで作成できるノートには、多彩なテンプレートを使って効率よくノートに書き込めます。

食事や運動の管理や、収支管理、日記といった日常で役立つテンプレートから、仕事で役立つマーケティング計画やミーティングの議事録などテンプレートの種類は多様です。

Evernoteのテンプレートカテゴリーについては、以下のリストをご覧ください。

とくに、「小説家になろう」「エブリスタ」「アルファポリス」などのオンライン小説投稿サイトで、小説の執筆活動をしている人は「執筆・創作」カテゴリのテンプレートが活躍します。

「執筆・創作」カテゴリでは、キャラクター設定やストーリーボード、プロットの構成作りといったテーマが用意されているので、短編~長編小説までカバーできますよ。

もし、大学生で学校の課題や、授業ノートをタブレットでまとめたいときは「学校」カテゴリのテンプレートがおすすめです。

コーネル式ノートのテンプレートも用意されているので、分かりやすく見返しやすいノートを誰でも簡単に作れます。

もし、ノートをまとめるのが苦手という人や、あとから編集できるタブレットでノートを取りたい人は、ぜひ活用してみてください~!

【特徴5】社会人必見!書類の検索機能(PDF・Office文書など)

Evernoteのプレミアムプランとビジネスプランでは、「ファイル内検索」機能が搭載されています。

この機能を使えば、PDFデータやOffice文書、画像、プレゼンテーションなど書類の文字検索をスピーディに行うことが可能です。

手書きのメモであってもスキャンして文字の検索をすることができるので、画像の保存が多いときでも必要なデータをすぐに探せますよ!

【特徴6】「スペース機能」で複数人とノートを共有できる

Evernoteのビジネスプランで使える「スペース機能」は、複数人とノートの共有が簡単に行えます。

必要な情報を集約し、収集・整理・共有がEvernoteアプリ1つで実現できるので、業務上でも連携しやすいのが役立つポイントです。

ほかの人が作成したスペースにアクセスしたり、知識や情報を社内全体で共有するといった使い方もできますよ。

【特徴7】手書きメモや写真もスキャンして文字検索できる

特徴5で触れたように、Evernoteに保存した手書きメモや写真・画像は、すべてスキャンして文字検索をすることができます。

文字検索機能が優れているので、必要な情報をすぐに引っ張ってこれるのはメモ・ノートとしても強みの1つです。

また、Evernoteで利用できる言語は豊富です。2020年9月時点でキーボード文字入力なら28言語、手書き文字なら11言語に対応しています。

英語学習用のノートとしても役立つので、学生にもおすすめですよ!

【特徴8】紙の書類をデジタル化して保存できる

Evernoteの特徴その8は、名刺や保険証、請求書、領収書など紙の書類をすべてデジタル化して保存できる点です。

家計簿のためにレシートを保管する場合は、カメラで撮影してEvernoteに保存しておけばレシートを手元に残しておく必要もなくなります。

また、会社の付き合いでもらった名刺の管理をしたいときも、Evernoteで会社名別や性別ごとに分けて管理することができるので便利ですよ!

【特徴9】連携機能でGoogleドライブ・Outlookと簡単連携!

Evernoteは人気ツールのGoogleドライブやOutlook、Slackなどと簡単に連携できるのが強みです。

Evernoteと連携できるツール一覧は、以下の通り。

  1. Gmail
  2. Outlook(
  3. Salesforce
  4. Google ドライブ
  5. Slack
  6. Microsoft Teams

連携させることで普段のワークフローも効率化できるので便利ですよ!

連携機能に興味がある人は「Evernote 連携機能」をご覧ください。

スポンサーリンク

友達紹介をしたら1ヶ月無料でプレミアムが利用可能!

Evernoteを友達紹介し、友達がEvernoteに登録をするとポイントを獲得できます。

獲得したポイントを貯めると、Evernoteプレミアムプランと交換が可能です。

すでにプレミアムプランを使っている場合は、ポイント交換したプレミアムの期限が終了した後から再度適用されるので損することはありません。

クレカやPayPalなどの決済方法でEvernoteプレミアムプランを定期購入をしている場合、ポイント交換したプレミアムの期限が終了するまで定期購入が中断されます。重複して適用されることがないので安心しましょう!

Evernoteポイントの貯め方

Evernoteポイントの貯め方はシンプルで、Evernoteを友達紹介して登録してもらうだけです。

友達紹介の方法は2種類あります。

1つは招待メールを送信する方法、もう1つはWebサイトなどに紹介用リンクを貼る方法です。

どちらも最初の3名までは、登録が確認されるたびに10ポイントもらうことができます。

3名以降は、紹介した友達が初めてEvernoteプレミアムプランを契約するたびに紹介者ユーザーに5ポイントが付与されます。

ちなみに、紹介された友達はEvernoteを利用開始するだけで無料でEvernoteプレミアムプランを1ヶ月使うことができます

注意点として、同一IPアドレスからの招待は1日5名までと制限されています。

同じIPアドレスから24時間以内に招待した最初の5名のみポイントを獲得できるので注意しましょう。

そのほかのポイント獲得方法は、以下の手段があります。

  1. 携帯電話キャリアのキャンペーンを有効化
  2. 製品に同梱されたクーポンコードを利用
  3. Evernote プレミアムのギフトコードを利用

参考:Evernote ポイント獲得方法

Evernoteポイントの使い方

友達紹介で獲得したポイントは、アカウント設定画面から使うことが可能です。

ただし、Evernoteアカウントでポイント関連のアクティビティが5年間ない場合はポイントが失効となる場合があるので注意しましょう。

また、Evernoteポイントを他者に譲渡することはできません。

Evernoteを使うメリットと利用シーン

ここでは、Evernoteを使うメリットとどのようなシーンで使えるかを紹介しますね。

まずはじめに、Evernoteのメリットは次の7つが挙げられます。

  • あらゆるデバイスで作業が進められる
  • 学生~社会人まで活用することができる
  • ツールと連携することで効率よく作業ができる
  • 紙のデジタル化でペーパーレス生活が可能
  • 無料で使える機能が豊富
  • メモやノートの共有がしやすい
  • ToDoリストやタスク管理にも役立つ

次に、Evernoteが活躍する利用シーンは次の通りです。

  1. 授業のノートを綺麗にまとめたいとき
  2. 会議中の議事録をまとめたいとき
  3. 家計簿や月の収支管理をしたいとき
  4. 習慣やスケジュール管理をしたいとき
  5. 自分だけの日記をつけたいとき
  6. 創作活動や執筆活動をしたいとき

メリットや利用シーンにある通り、あらゆる目的をEvernote1つで叶えられるので、利便性の高いメモアプリを探している人にオススメですよ!

私が執筆活動をしていた頃は、Evernoteで小説をまとめていたこともあります。

フォントや文字サイズ、文字カラー、リストタグなども使えるのでかなり便利です。後ほど修正したい分があればマーカーで印もつけられるので、創作活動をしている人は1度Evernoteを使ってみてはいかがでしょうか!

Evernoteはどんな人に向いている?

メリットと利用シーンでも触れた通り、Evernoteはあらゆる目的をアプリ1つで叶えられるのが特徴です。

仕事用テンプレート、学校用テンプレート、個人用テンプレートが揃っているので、学生からビジネスパーソンまで利用をオススメします!

Evernoteの評判は?どんなデメリットがある?

疑問
Evernoteは多くの人に利用されているアプリで、Apple StoreとGoogle Playからダウンロードできます。

また、Apple Storeでは星4.3、Google Playでは星4.1くらいの高評価を得ています。一方で、Evernoteでは低評価のレビューもあるのが事実です。

今回は、直近のレビューからデメリットを抽出して紹介します。

Evernoteのデメリットは以下の通りです。

  1. パソコン版と比較するとスマホアプリは不便が多い
  2. Evernoteの退会はウェブ版からしかできない
  3. 不具合が目立つ
  4. テキストごとの複数選択ができない
  5. スマホやタブレットだと稀に文章が途中で消える不具合がある
  6. スマホ版は「操作を取り消す」ことができない

Evernoteのパソコン版はレビューでもかなり好評でしたが、スマホ操作に関してはレビュー評価が分かれるようです。

パソコン版と違ってスマホアプリ版は操作がしにくく、快適性に関しては課題があります。

また、不具合に関しては2017年~2018年頃まで低評価レビューが多くありましたが、近年では不具合改善も少しずつ行われています。

しかし、スマホやタブレットで文章が途中で消えてしまう不具合に関しては、通信環境の影響もあるとは思いますが近年でも度々起こるようです……。

さらに、スマホ版は操作の取り消しができないので大切なデータはパソコンで作業し、簡単なアイデア出しやメモやスマホで、といった使い方がおすすめです。

まとめ

実際に私が現在も使っているメモ・ノートアプリ「Evernote」の特徴とメリット・デメリットを紹介しましたが、いかがでしたか?

Evernoteは学生から社会人まで使える利便性の高いアプリで、ブラウザ版も提供されています。無料で多様な機能を使うことができるので無料メモアプリの中でもオススメですよ!

メモアプリを探していてEvernoteに興味がある人は、メリットデメリットを比較しながら1度Evernoteを体験してみてはいかがでしょうか!

タイトルとURLをコピーしました